🌸青学ラボは現在準備中です🌸
参加希望が5名そろったらスタートします。
今はまだレッスンは行っていませんのでご安心ください。

📘 青学ラボ ブログ
更新:毎週 水曜 18:00(日本時間)
青学合格とその先のための学びを配信。公開済みの記事はブログ一覧で読めます。
青学ラボとは
※青学ラボは、
「今すぐ結果が欲しい人」ではなく、
「半年後に、青学英語を戦える状態を作りたい人」のための場所です。
英語でつまずかず、青学を受けるスタート地点に立つ。
青学ラボは、
青山学院大学の英語に特化したオンライン学習ラボです。
この学習設計は、
英会話・大学受験・TOEICを25年教えてきた講師が、
現場で「受かる子/止まる子」を見続けて作っています。
講師自身も、浪人を経て青山学院大学に入学しました。
その後、アメリカ留学を経験し、MBA・TEFLを取得。
アメリカ人と結婚し、日本にいながら英語ネイティブの子どもを育てています。
現在も、大学2校で英語を指導しています。
やることはシンプルです
使う教材は2冊だけ。
単語帳
システム英単語 または ターゲット1900(どちらか1冊)
文法
ネクステージ
この2冊を、
正しい順番・正しい回し方で仕上げます。
それが、
青学英語を戦える状態にするためのスタートラインです。
システム英単語・ターゲット1900・ネクステージ
システム英単語・ターゲット1900・ネクステージは、
大学受験英語の基礎教材です。
多くの高校で配られています。
しかし実際には、
この3冊を全部覚えている受験生はほとんどいません。
そのため、
単語があいまい
文法があいまい
という状態のまま
長文や過去問に進んでしまいます。
これは、
英語受験のスタート地点に
まだ立っていない状態です。
青ラボでは、
この3冊を
周回して全部覚えること
から始めます。
【21日メソッド】
青ラボの学習は
21日メソッドで進めます。
やり方はとてもシンプルです。
テキストに
Day1〜Day21
の日付を書きます。
そして
毎日その日のページを
サラサラ解きます。
ルールは3つです。
・覚えようとしない
・日本語は隠す
・止まらない
1ページは
(システム英単語・ターゲット1900の単語帳は)
約10秒で進みます。
ネクステージは
約30秒です。
最初の1〜2周は
かなりきつく感じます。
しかし
3周
5周
と進むと
急に軽くなります。
多くの人は
9周目あたりで反射に変わります。
青ラボは
理解する塾ではなく
英語を反射に変えるトレーニングです。
青ラボのレベル構造
青ラボには
初級・中級・上級の3段階があります。
【初級】
目的
英語1単語で意味がすぐ分かる状態を作ること。
例
abandon → 放棄する
このレベルでは
英語 → 日本語(1定義)
がすぐ出るようにします。
システム英単語 または ターゲット1900
ネクステージ
この2冊を使い、
すべての単語・文法を同じペースで周回します。
ネクステージも
( )to 〜
のような問題を見た瞬間に
too
と入る。
中学校で作ったこの反射を、
高校英文法でも同じように作ります。
ここまで来ると、
青学の英語でも十分に戦える状態になります。
【中級】
目的
単語の定義をすべて理解すること。
ここでは
単語の意味を
1つだけではなく全部覚えます。
例
insist on
主張する
言い張る
固執する
など
定義すべてを理解して使える状態にします。
ネクステージも
答えだけではなく
解説の内容まで理解します。
ここまで到達すると
青学の過去問でも
8割以上を狙えるレベルになります。
そのため、
青ラボでは
ぜひ中級まで到達することを目標にしてほしいと考えています。
【上級】
対象
システム英単語
ターゲット1900
※ネクステージは上級なし
ここでは
単語帳にある例文を瞬間で読める状態を作ります。
例
He abandoned the plan.
これを
止まらず瞬間で理解できる状態。
つまり
単語
↓
文
↓
長文
と処理速度を上げていきます。
レベル判定について
青ラボでは、
各レベルごとに20問の確認問題を用意しています。
その問題で
9割以上正解した場合、
次のレベルに進むことができます。
問題は
HPに掲載しています。
自分で解いてみて
「もう大丈夫そうだ」
と思ったタイミングで
次のレベルに進んでください。
学習設計
青ラボの学習は、
1日10〜20分です。
多くの勉強法は、
1つの単語を覚えようとして
そこで時間をかけてしまいます。
しかしこのやり方だと、
なかなか先に進まず、
途中で止まる人が多くなります。
青ラボでは、
1つずつ覚えようとはしません。
短時間で全体を回し、
同じ形で何度も周回します。
その繰り返しで、
英語を「考える知識」から
「反射」に変えていきます。
ここまでが、青ラボの基本トレーニングです。
ここからは、青学ラボの運営方針と考え方を説明します。
青学英語の考え方
青学英語は、
すべてを完璧に取る試験ではありません。
どこを取るか
どこは捨てていいか
それを見極め、
「取るべきところを確実に取って8割」に持っていく。
これが、青学ラボの基本方針です。
単語帳について(重要)
使用する単語帳は、
システム英単語 または ターゲット1900 のどちらか1冊です。
すでに学校で使っているものがあれば、それでOK
中級までしっかり回せば、どちらも同じ役割を果たします
新しく買い足す必要はありません
どちらを選ぶか迷う場合は、
見やすい
毎日触れそう
無理なく続けられそう
そう感じた方を選んでください。
※
「どっちが正解ですか?」
と聞かないと進めない人には、
このラボは向いていません。
なぜ、この方法なのか
このやり方は、
講師が個別指導で長年使ってきた方法です。
英語が苦手だった生徒
途中で止まりがちだった生徒
何から手をつければいいか分からなかった生徒
そういう子にこの回し方を教え、
実際にやり切った子は全員、志望校に合格しています
(青学・それ以上を含む)。
塾で会えるのは週1回。
会えない6日間をどう使うか。
そこを本気で考えて作ったのが、
このメソッドです。
私が見てきた限り、
受かる子は「同じ教材を信じて回し続ける子」です。
逆に、
説明を聞いた直後は真剣でも、
不安になるたびに別の教材に流れる子は、途中で消えます。
青学ラボは、
この脱落パターンを最初から起こさないための設計です。
ライブ配信について
青学ラボでは、
週2回のライブ配信を行います。
このライブは、
英語を教えるための授業ではありません。
塾で指導していた頃、
生徒たちは週1回、
「質問をしに来ていた」というより、
「安心しに来ていた」と感じることが多くありました。
受験は、
勉強方法が合っていても、
メンタルが先に削られます。
このやり方で本当に大丈夫なのか
自分だけ遅れていないか
途中でズレていないか
そうした不安が積み重なると、
手は止まり、回転が崩れます。
ライブは、
そのズレを定期的に元の位置に戻すための時間です。
ライブで行うこと
学習の軸がズレていないかの確認
受験期の不安・焦りの整理
メンタルを崩さないための話
悩み相談コーナー(ライブ内のみ)
ライブで行わないこと
英語の授業
問題解説
個別の学習質問
ライブ外での個別対応
ライブは、
勉強を増やすための時間ではなく、
折れずに続けるための時間です。
青ラボでは、21日で1周するカレンダーを用意しています。
(日曜日は休み)
あらかじめそのカレンダーを公開するので、
基本的にはその日付に合わせて進めてください。
ライブでは、
同じページを一緒に見たり
軽く問題を出したり
といった形で使うことがあります。
また、何周目であっても
同じ日付のページを全員が進めることで、
今どこをやっているか
が共有され、
ラボとしての一体感も生まれます。
学習時間について(正直な話)
最初のうちは、
単語1周+文法1周で
15〜20分かかる人がほとんどです。
これは普通のことです。
ただし、
このラボの回し方を続けていくと、
見るスピードは自然に上がっていきます。
多くの人が、次第に
単語:3〜5分
文法:3〜5分
という時間に収束していきます。
これは、
英語が「分かる」より先に、
「処理できる状態」になっているサインです。
頑張って時間を縮める必要はありません。
同じ形で回し続けていれば、
時間は勝手に短くなります。
これは「普通の塾」ではありません
青学ラボは、
手取り足取り教える塾ではありません
毎日の管理・声かけはしません
個別にやり方を確認する場所ではありません
その代わり、
何をやるかは最初から決まっている
迷わせない
無駄なことを増やさない
英語に集中できる
そういう設計になっています。
向いている人
青学を第一志望で考えている
英語が足を引っ張っている
今はできなくても、やる気はある
「何をやるか」を考えたくない
毎日10分を淡々と回せる
自分で進める力を身につけたい
向いていない人
分からないとすぐ個別に聞きたい
説明を読まずにやり方を聞きたい
管理・声かけ・個別対応を期待している
自分で調べたり考えたりするのが苦手
青学以外も広く対策したい
※この設計では、結果が出ません。
参加時期について(重要)
青学ラボは、
高校3年の4〜5月が「ギリギリ間に合うライン」です。
この時期であれば、
やり方次第で、まだ戦える状態まで持っていけます。
6月以降のスタートは、現実的にかなり厳しくなります。
9月以降に始めた場合、青学合格を目標にはできません。
【高校1年で始めた場合】
半年ほどで英語の土台を作り、
長文読解を始めます。
青学の過去問も少しずつ見始めます。
その後は、高2・高3の時間を
他教科や過去問に使えるようになります。
【高校2年で始めた場合】
他教科の勉強を進めながら、
英語の土台を作っていきます。
半年ほどで長文を読み始め、
青学の過去問にも触れていきます。
英語の土台ができれば、
高校3年は他教科に集中できるようになります。
【高校3年で始めた場合】
英語の土台作りと
他教科の受験勉強を
同時に進めることになります。
ただし、
青ラボの学習は1日10〜20分程度です。
そのため、
高3から始めた場合でも
他教科の勉強時間を大きく圧迫することはありません。
最後に
青学ラボは、
自分で切り開く力を身につけたい人のための場所です。
一人で運営しているため、
個別対応はできません。
私は、
やる気を管理する場所ではなく、
自分で進める人だけが残る構造を作っています。
その代わり、
本気で設計した方法と、
週2回のライブで、
最後まで伴走します。