受験直前期の過ごし方

直前期は「新しいことはやらない」。量より精度に振るのが合格最短ルートです。

やること:精度を上げる3点

  • 文法・語法:間違えた型だけをピンポイント反復(新規教材なし)。
  • 長文:既に解いたセットは設問の根拠だけ再確認(本文暗記は不要)+初見1本で感覚維持。
  • 本番手順:時間配分・見直し順・マーク確認を固定して通し練習。

やらないこと

  • 不安からの新しい参考書・問題集着手。
  • 直前だけの生活改変(夜更かし/食事や起床時間の急変更)。

直前1週間ミニ計画(例)

  • 月〜金:文法のミス型10〜15問/日 → 長文は既習の根拠確認15分+初見1本。
  • 土:本番時間で通し1セット(時間配分を本番と同じに)。
  • 日:弱点のみ10〜20分の軽い確認、早寝で体調合わせ。

直前期こそ「やってきたことを信じる」。新規投入を避け、仕上がりのブレをなくすことが本番の安定につながります。


▶︎ 合格法の記事一覧を見る