直前の伸びはメンタル運用で決まる。入室〜見直しまでを脳内で先に体験しておくと、本番で迷いが消えます。
90秒×3回/日のイメトレ台本
- 入室〜着席:席に座り、配点表を確認。時計を置く位置を決める。
- 開始1分:全体を俯瞰→配分をメモ。重い設問に印。
- 解答中:迷う=3秒保留マーク。根拠が取れない問題は後回し。
- マーク運用:5問区切りで用紙→カードの順に確認。
- 残り5分:空欄ゼロ→見直しは設問根拠の再確認のみ。
- 退出前:受験番号・科目名・マーク列を指差し確認。
不調シナリオも先に潰す
- 眠い/焦る:開始前に「4-4呼吸」を2セット。
- 時間が押す:捨て問の基準を即発動(時間対点数が悪いもの)。
- 初見が難:設問先読み→根拠が立つ段落だけ精読。
イメトレは「最短のコスパ練習」。毎日90秒×3回で、本番の自分を上書きしておきましょう。
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