学校に行けない時期があっても、受験は止まりません。まずは「1日10分」から再スタートすれば十分に伸びます。
これまで、不登校の状態から受験に挑み、合格をつかんだ生徒を何人も見てきました。大切なのは、毎日の小さな積み重ねをどう作るか。教室に通えなくても、スマホひとつで学習の流れは作れます。
はじめの一歩(無理のない型)
- 1日10分だけ固定:単語・熟語の“見るだけ”反復から開始(ベッドの上・移動中でOK)
- 21日メソッド:少量を21日で1周→周回で「見たら分かる・書ける」を自動化
- 長文は初見を少量:題材は気分に合うものから。文学/社会/科学など分野を散らす
- できたら終了:「やることを決め、できたら終わり」—やる気に頼らず続く仕組み
ある生徒は長く学校に行けず、模試も厳しい判定でしたが、「1日10分」を守り続け、21日サイクルで積み重ねた結果、10か月後には過去問で安定して8割に。最終的に本番で合格を勝ち取りました。
不登校の経験はマイナスだけではありません。むしろ「自分のペースで進める力」につながります。その強みを受験の武器に変えていきましょう。青ラボは、自分のタイミングで学びを再スタートできる場です。
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