仕上げ期は「広げない・深掘りしない」。過去問は採点→弱点だけ反復の一本化で、精度を最大化します。
3ステップの回し方
- 本番セット演習(60–75分):時間厳守。装備・配分も本番仕様。
- 採点&根拠マーキング(15–20分):正解の根拠を本文に線で残す。
- 弱点だけ反復(20–30分):誤答の「型」を書き出し、同形式を2–3問だけ追加。
捨て問の基準(3秒判断)
- 読んでも像が立たない設問:即「保留」マーク→最後に回す。
- 計算/変形が重い:青学英語では頻度低。手を出さない勇気。
- 時間対点数が悪い:8割に不要な問題は切る。
週の型(例)
- 月・木:本番セット→採点→弱点だけ反復
- 火・金:初見長文1本(分野替え)
- 土:英作文1本(15語×3文)
- 日:誤答ノート総点検(20分)
全面解き直しは非効率。弱点だけを高速で潰すのが、1月の正解です。
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