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春に差がつく勉強の仕方

春の90日=21日×約4周。基礎を回し切れば、夏の過去問が一気にラクになります。

春は「これから頑張ろう」と思う受験生が一斉に動き出す時期です。けれども、同じ春スタートでも、やり方次第で差は大きく開きます。一番のポイントは、21日メソッドで基礎をどれだけ回せるか

21日=1サイクルなので、春の3か月(約90日)でおよそ4周できます(3周目あたりから一気にラクになります)。シスタン/ターゲット/ネクステなどの基礎教材を4周以上まわせば、夏以降の過去問演習が驚くほどスムーズに進みます。

  • 平日:単語・熟語・基本文法を毎日10〜20分の短い反復(間違えた項目だけ再テスト)。
  • 週末:平日の抜けをまとめて確認(チェックが減ってきたら新セクションを追加)。
  • 初夏〜夏:過去問と同形式の模擬を使い、毎回“初見”で解く→採点→根拠確認のサイクルへ。

ある生徒も、春に4周やり切ったことで「単語・文法の抜け」が一気になくなり、夏は長文と過去問に集中。結果として秋には安定得点に乗り、合格を勝ち取りました。春は「準備の季節」。ここで基礎を徹底的に仕上げるかどうかで、夏以降の伸び方は大きく変わります。

青ラボは、この春の基礎固めを最優先にサポートします。

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