4月から始めれば十分に間に合う

4月スタートなら十分に間に合います。春の90日=21日×約4周で基礎を固め、夏に過去問へ。

「もう間に合わないのでは?」——受験を考えると不安になるのは自然です。けれども実際には、4月から始めれば十分に合格に間に合います。理由はシンプル。21日メソッドを半年回せば、秋までに基礎が定着し、その後の過去問演習がスムーズになるからです。

これまでにも、春から基礎を回し切った生徒が秋に7割→冬に8割へと伸ばして合格をつかんできました。スタートが早いほど、余裕を持って力を積み上げられます。逆に、秋や冬からでは時間不足で焦りが増え、効率を落としがちです。

春→夏の流れ(具体)

  • 春の90日:21日×約4周で単語・文法・構文を総ざらい(1日10〜20分の小さな反復)。
  • 初夏(6〜7月):過去問と同形式の模擬を使い、毎日“初見1パート→採点→根拠確認”を回す。
  • 夏休み:年度を広げつつ、文学/社会/科学など分野を散らして初見対応力を強化。
  • 秋〜冬:7割を安定→8割到達を目標に、弱点だけピンポイント反復。

大切なのは、やることを絞って反復の深さを作ること。今この春から動き出せば、逆転合格は十分に現実になります。青ラボは、その“春スタートの勝ちパターン”を具体化しています。

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