「得意」を“得点差”に変えるカギは、弱点の一点突破 × 入試で差がつく領域の集中です。
「英語は得意だけど、もっと伸ばしたい」——そんな生徒に必要なのは、問題量を増やすことではありません。入試で差がつく領域を明確にして、狙って鍛えることです。
差がつく3領域
- 英作文:15語×3文の主張‐理由‐例で構成。日本語で骨子→英語化→AI添削(可能ならネイティブ確認)で“減点されない”形に。
- 初見長文の正確性:同一問題の暗記ではなく、同形式・同難度の初見を複数分野(文学/社会/科学など)で回す。
- 語法・コロケーション:頻出の組み合わせを間違いノートで最短反復。新規インプットより再発ミス潰しを優先。
週次ミニプラン(例)
- 平日(各10–15分):コロケーションの確認+間違いノートの再チェック
- 水・金(各30分):多分野の初見長文を1本ずつ→設問の根拠を日本語で短くメモ
- 土(45–60分):英作文(日本語骨子→英語化→AI添削→表現修正)
- 日(20分):1週間の誤答だけ総点検(再発ミスを0に)
過去問とのつなぎ方
まずは同形式の模擬セットで型を固め、次に過去問へ。過去問は「丸暗記」ではなく、採点基準に合う読み方・書き方を検証する場として使います。
(参考)青ラボ・英米学科向けレッスン例
- 月:20:50–21:30 長文読解
- 火:20:50–21:20 文法・語彙選択/21:20–21:40 短文読解
- 水:20:50–21:20 リスニング(英米学科)/21:20–21:40 短文読解/21:40–22:10 自由英作文・和文英訳
- 土:20:50–21:20 会話(英米学科)/21:20–21:40 短文読解/21:40–22:10 英文和訳(英米学科)
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