英語は“苦手”でも大丈夫。小さな反復を続ければ、いちばんの得点源に変わります。
これまで「英語が一番苦手」だった生徒が、最終的に英語を得点源にして合格したケースを何度も見てきました。鍵は、できない前提で始める学習法。完璧を狙わず、まずは1日10分の反復だけに集中します。
なぜ“苦手”が武器になるのか
- 接触回数が増える:短時間でも毎日やると、忘却の波を超えやすい。
- 伸び幅が大きい:得意な子の+1点より、苦手な子の+20点の方が現実的。
最初の一歩(21日メソッド)
- ただ見るだけ(10分):単語・熟語は音声or目視で流す。書かない・詰め込まない。
- 21日で1周:終わったら次の21日でもう1周。3周目から一気にラクになります。
週次の回し方(例)
- 平日:10分×5(単語・熟語の反復/発音も一緒に)
- 週末:30〜45分(短い文法の取りこぼし確認+初見長文に触れる)
実例
高2の男子は単語テストが常に赤点。しかし「ただ見るだけ10分」を21日サイクルで継続し、約10か月で過去問7割まで到達。「やれば伸びる」を実感して表情が変わりました。
英語は、苦手だからこそ伸びしろが大きい。小さく続ける仕組みで“苦手”を“武器”へ。青ラボはその設計を提供します。
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