『塾が遠い=不利』は誤解です。スマホ+録画+21日メソッドの仕組みで、場所に関係なく伸びます。
「地方に住んでいるから、東京の大学なんて無理だよね」
そんなふうにあきらめてしまう子を、これまで何人も見てきました。
でも実際には、場所は関係ありません。指導経験でも、地方公立から青学に合格した生徒は少なくありません。大切なのは、どこで学ぶかではなく、どう学ぶか。短い時間でも効率よく積み重ねられる仕組みがあれば、地方からでも逆転は十分可能です。
私は、スマホや録画配信を活用して「通塾が難しくても続けられる学び方」を作ってきました。具体的には――
まず①21日メソッドで基礎を固めます。毎日少量を21日で1周し、周回を重ねて“見たら分かる・書ける”状態を自動化する。
つぎに②録画×倍速視聴で接触回数を増やします。1.5~2倍でサッと流し見→通常速度で要点確認、の往復で、時間の壁を壊します。
最後に③過去問の反復で“採点基準に合う解き方”を体に入れます。まずは同一年度を繰り返して形式に慣れ、並行して同レベルの長文にも初見で触れ、本番で点が取れる読み方を仕上げます。
この流れを青ラボに集約しました。21日メソッドで基礎を反復し、半年後には過去問で“8割”を突破する生徒が出てくる。
その瞬間、地方からでも夢をつかめるのだと、いつも確信します。
青ラボは、これまでの実践の延長線にある場所。
地方にいても、青学ライフへの道は開かれています。