E判定 → 過去問8割 → 合格。 量より「やり込み」で変わった実例です。
これまで指導してきた中で、忘れられない生徒がいます。
地方の公立高校に通い、模試はずっとE判定。周囲からは「青学なんて無理」と言われ続けていました。
それでも、その子はあきらめませんでした。毎日、スマホで少量を淡々と。21日メソッドのサイクルを崩さず、**“決めたことだけは必ずやる”**を積み重ねました。
転機は、「同じ問題の暗記」ではなく、過去問と同形式・同難度の 模擬問題を毎回“初見”で解く→復習→また初見 というサイクルに切り替えたこと。
文法・語法だけは、間違えた“型”をピンポイントで反復し、 長文は文学・社会・科学など多分野の初見文を増やして “未知の文章でも点が取れる読み方”を鍛えました。
その結果、半年後には過去問で安定して8割。
「やった量」ではなく、同形式を深くやり切ることで、読み方と解き方が採点基準に合う形へと整っていきました。
合格発表の日。
「本当に受かったなんて信じられない」と涙をこぼすその姿を、今でもはっきり覚えています。
場所や環境のハンデは関係ありません。大切なのは、仕組みを信じて、やり切ること。
青ラボは、こうした実践をそのまま設計に落とし込んだ場です。
どこにいても、青学合格へのチャンスは開かれています。

