点を落とす最大の敵は「知識不足」よりもマークミス。最後の1分でゼロにするルーティンを、過去問演習の段階から体に入れておきます。
基本方針
- 解いた直後にマーク(後回しはズレの温床)。
- 大問ごとに列チェック:設問番号/マーク位置/空欄の有無を指差し確認。
- 迷いは仮マーク(薄塗りや×印)→戻れなければ消去法で一本化。
最後の1分ルーティン
- 空欄ゼロ確認:用紙端に「□未→0」を書き、0であることを目視。
- 行ズレ検出:大問の最初と最後の番号だけ照合(飛びや重複があれば即修正)。
- 受験番号・科目名を一瞥確認(記入漏れ保険)。
過去問での練習
- タイマー併用:大問終了時に10秒だけ「番号・空欄」チェックを必ず挟む。
- ズレの原因メモ:急いだ/設問読み飛ばし等を1行で記録→次回の注意点に。
ミスは実力外の失点。手順で0にできる分野から確実に守り切りましょう。
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