会話力=合格力ではありません。鍵は「日本語↔英語の往復力」と“採点基準に合う”答え方です。
帰国生は英語に強みがある一方で、入試では次の壁にぶつかりがちです。
- 日→英(英作): 日本語の内容を正確に英語へ変換できず、論理が崩れて減点
- 英→日(読解・リスニング): 要旨や論理関係を日本語で整理できず、設問で取りこぼす
実際、会話は流暢でも日本語で骨子を作る力が弱いと、答案が不安定になります。そこで、「日本語で考える→英語にする」「英語を日本語で要約する」を毎週サイクル化。過去問の採点基準に合わせて形を整えることで、得点が一気に安定します。
具体トレーニング
- 英作文:日本語の主張‐理由‐例を先に作成→英語化→AI添削+可能ならネイティブ確認で“減点ゼロ”に寄せる
- 読解・リスニング:段落ごとに日本語1行要約→設問の根拠を日本語で短記(指示語・論理接続を明確化)
- 過去問:同形式・同難度の模擬セットで型を固め、次に年度別へ。丸暗記ではなく採点基準に合う根拠運用を検証
仕上げ順(目安)
- 文法・語法の減点潰し(間違いノート中心)
- 英作文テンプレ(主張‐理由‐例を日本語→英語)
- 過去問の採点・振り返り(根拠言語化)
英語力の高い帰国生こそ、日本語での整理力を足せば最強の受験武器になります。青ラボは、この言語の往復力を徹底的に鍛え、会話力を得点力へ変えます。
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