初見長文トレーニングの回し方――分野を散らして“読めるベース”を作る

長文は「同一問題の暗記」では伸びません。毎週、分野を散らした初見に触れて、根拠を日本語で短くメモする訓練が最短です。

週次ミニプラン(例)

  • 平日×2本(各20分):文学/社会/科学など分野違いの初見。
  • 手順:設問先読み→本文→根拠を日本語5〜7語で余白メモ→見直し。
  • 週末(30分):今週の「根拠メモ」を見返し、拾いにくかった根拠の型を1つだけドリル。

やらないこと

  • 同一文章の反復暗記(初見対応力が育たない)。
  • 全文精読の写経(時間対効果が低い)。

過去問への接続

  • 同形式・同難度の模擬セットで型を固め、過去問で採点基準に合う読み方を検証。
  • 「重い型」は翌週の初見で再テスト→ノートに反映。

分野を散らした初見×根拠メモで、未知の文章でも点が取れる読み方を作ります。

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