難語より“減点ゼロ”。それが合格最短です。
「英語は得意だから大丈夫」――そう思っていたのに、本番で伸び悩むケースを何度も見てきました。原因は実力不足ではなく、採点基準とのズレにあります。
よくある落とし穴
- 難語を無理に使って減点:不自然な語法・コロケーションでマイナス。
- 文章を長くして崩れる:文法の基本ミスが増え、評価が下がる。
- 時間配分の崩壊:読解にかけすぎて最後まで解けない。
得点に直結させる直し方
- 英作文:15語×3文の主張‐理由‐例で構成。日本語で骨子→英語化→AI添削(可能ならネイティブ確認)で“減点されない”形に。
- 読解:同形式・同難度の初見長文を分野(文学/社会/科学など)で散らして回し、設問の根拠を日本語で一行メモして再現性を高める。
- 語法・表現:間違いノートで再発ミスだけを最短反復(新規インプットを増やしすぎない)。
- 時間配分:各大問の目安時間を決め、模擬セットで本番ペースを固定。
過去問の使い方
まずは同形式の模擬セットで型を固め、次に過去問で採点基準に合う読み方・書き方を検証。丸暗記ではなく、再現手順を整えるために使います。
得意な子ほど、難しいことより“減点ゼロ”を優先すると一段上へ。青ラボは、この流れを仕組みに落とし込み、得意を安定した8割に変えます。
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